長崎市のカステラ購入額が‟異次元″ 全国平均の6倍超、青森市の13倍…なぜそこまで?への解説コメント
2026/03/06 16:27
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— 140gnews (@140gnews) March 6, 2026
総務省「家計調査」の結果で世帯あたりのカステラ支出額において、長崎県が他の地域と比較して突出する形で高い値を示すのはよく知られた話で、毎年ケタ違いの値が確認される。直近2025年の二人以上世帯における品目分類(自世帯消費だけでなく他世帯向けに購入したものも支出額として計算に含める)でのカステラは、全国平均では927円だが、長崎県では5223円になる。購入頻度(100世帯あたりの購入のべ件数)も全国平均では206だが、長崎県では274。
なお類似品として想定されるケーキとなると全国平均は7708円に対し長崎県は5519円と、むしろ少なめとなる(都道府県別最下位)。カステラ以外の洋生菓子では、全国平均11284円に対し、長崎県は10026円(都道府県別35位)。長崎県では他の菓子群の分までカステラに割り当てられているのかもしれない。
しかしそれにしても
しかし長崎では『ちょっとした手土産』としてはもちろんのこと、結納や結婚式などの慶事、さらには包装を変えて仏事の品としても持参するほか、普段のおやつとしても食卓に並ぶなど、ありとあらゆる場面に頻繁に登場します。
カステラの「切れ端」を手ごろな値段で売っている店もあり、贈り物としての顔と、手軽な間食としていう顔の二面性を持っているともいえます。
という話には驚いたし、長崎県のカステラ消費額の高さの謎がようやく解けたという感じ。
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