ドコモ3G終了まであとわずか、高齢者中心50万回線争奪戦に 各社攻勢、「0円」端末もへの解説コメント

2026/03/09 08:06



ドコモの3G終了に伴う契約者の大きな動きは、かつてソフトバンクが2024年4月15日に3Gサービスを終了した時にも起きており、この時(2024年4~6月期)にはソフトバンクの携帯電話契約数は前期比で-306万8000件となっている。その時にNTTドコモは+17万9500件、au(KDDIなど)は+67万2700件。3Gサービスを利用していた人の少なからずが、スマホによる4Gや5Gも利用していたことを思わせる動き。

なお直近2025年10~12月期における主要事業者別契約数は次の通り。

NTTドコモ……9221万5200件(39.9%)
 au(KDDIなど)……7205万5000件(31.2%)
 ソフトバンク……5659万2900件(24.5%)
 楽天モバイル……1001万件(4.3%)

本文の通りなら、50万件程度の3G契約者がどこにいくのか、それともとどまるのか、気になるところではある。

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