男女の賃金差、大企業が顕著 勤続年数、昇進で違いへの解説コメント
2026/03/09 08:07
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— 140gnews (@140gnews) March 8, 2026
「企業規模が大きいほど男女の月額の賃金格差が広がる傾向」は直近2024年の厚労省「賃金構造基本統計調査」だけでなく、過去の同調査からも明らかにされている。直近分では(大企業 常用労働者1000人以上、中企業 100~999人 小企業 10~99人)(万円)
大企業 男性…40.34/女性…29.66
中企業 男性…35.56/女性…27.13
小企業 男性…32.45/女性…25.55
となり男女間賃金差(男性=100の時の女性の値)は大企業で73.5、中企業76.3、小企業78.7となる。企業規模が大きいほど企業内での職種が細分化され、賃金の低めな職種に女性が付きやすいからだろう。
なお、一般労働者(正社員だけでなく非正社員含む)全体で勘案しているため、元々非正社員率の高い女性の方が賃金は低くなる傾向がある。
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