後部座席シートベルト着用率 宮城が全国ワースト3位「違反点数や罰金ないのが要因の一つかも」への解説コメント

2026/03/11 08:38



JAF「シートベルト着用状況全国調査」によると後部座席のシートベルト着用率は

新潟県 64.1%
岩手県 63.1%
岐阜県 62.9%
栃木県 61.2%
長野県 60.9%
(中略)
香川県 38.7%
大分県 38.6%
愛媛県 37.2%
岡山県 36.0%
鹿児島県 35.7%
福岡県 35.5%
愛知県 35.0%
宮城県 31.1%
高知県 29.0%
沖縄県 11.3%

となる。後部座席のシートベルト着用率は西低東高な感はある。

なお警察庁の広報ページによると「後部座席におけるシートベルト非着用時の致死率(死傷者数に占める死者数の割合)は、一般道路で着用時の約2.7倍・高速道路で着用時の約16.6倍」となっている。後部座席でもシートベルトの着用は確実にリスクを軽減する。

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