コメ価格が上がるのも、下がるのも「JA都合」…専門家が「暴落は今年9月」と断言する、あまりに理不尽なカラクリへの解説コメント
2026/03/12 07:04
【不破雷蔵さんのコメント】農水省で定期的に公開されている「全国小売店パネル調査」のPOSデータや、POSデータを基に全国1000店舗のスーパーでの米の店頭小売価格の動...#ヤフコメhttps://t.co/rLukzsEksY
— 140gnews (@140gnews) March 11, 2026
農水省で定期的に公開されている「全国小売店パネル調査」のPOSデータや、POSデータを基に全国1000店舗のスーパーでの米の店頭小売価格の動向の限りでは、銘柄米に限定しても少しずつではあるが新米の価格は下落を始めている(例えば後者では2月23日に始まる週における米5kgあたりの平均販売価格(税込)は4073円で、前週比で-45円(-1.1%))。米穀安定供給確保支援機構の米流通に関するDI調査でも、高値のために小売での販売が鈍いためか、小売だけでなく卸売や集出荷業者においても在庫が過剰気味になっている実情が確認できる(要はパイプ詰まり状態)。特売の形だが、すでに銘柄米でも3000円台前半/5キロの販売が複数個所で確認されている。
備蓄米の出し惜しみとの話があるが、農水省「随意契約による政府備蓄米の売渡しの販売数量等報告」によれば、まだ1万t以上引き渡されていない契約済みのがあり、それが順次引き渡され、流通しているものと考えられる。
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