備蓄米買い入れ 2026年産の入札を4月14日に実施へ 鈴木農水相「供給に問題ない」への解説コメント

2026/03/13 16:56



詳細は農水省「令和8年産備蓄米の政府買入れに係る一般競争入札」。それによると買入予定数量は20万7521t。都道府県別に優先枠が設けられている分が18万tで、最大は福島の3万1606t、次いで新潟の2万5932t、青森の2万5233tなど。それとは別に指定なしの一般枠が2万7521t。第1回目の入札は4月14日に行われ、引き渡し開始は9月1日となる。入札には売渡申込資格の保有が必要で、農水省資料によれば現時点で154者(個人以外に各種組織・団体)が該当する。各農協以外に卸売業者なども多数確認できるため、現在在庫過多の各流通か所からどれだけ入札にまわるか、注目したい。

なお価格については本日付農水相発言の通り、「基本的には一般競争入札で行うため、低価格で入札をした事業者から落札をする。従って、買入れ価格は入札に参加する事業者がそれぞれの判断で応札する価格により決まる」ことになる。


農水省「令和8年産備蓄米の政府買入れに係る一般競争入札」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/koukoku.html

国内産米穀の政府買入れのお知らせ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html

鈴木農林水産大臣記者会見概要
https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260313.html

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