横断歩道で命を落とした3歳の娘 母の後悔、消えない「もしも」への解説コメント

2026/03/15 08:19



交通事故総合分析センターの交通事故に関する詳細報告書から最新分2023年での飛び出しによる交通事故件数(第一次当事者:事故当事者のうち過失が重い側)を見ると

6歳以下 14
7~12歳 42
13~15歳 5
16~19歳 5

と、小学生以下の多さが目立つ。また交通事故中歩行者の違反別に件数割合を見ると

全体 信号無視…38.3% 飛び出し…17.4%
6歳以下 信号無視…16.2% 飛び出し…47.9%、幼児の一人歩き…10.2%
7~12歳 信号無視…14.6% 飛び出し…47.8%

などとなり、子供による突拍子もない行動で生じる(子供側に責がある)交通事故が多い。子供は大人には備わり無意識のうちに判断に使っている「常識」「ルール」「倫理」「分別」を修得している最中であり、それらのたががないために衝動的な行動を起こしやすい。その衝動行動による事故可能性軽減のためにも、ハーネスは必要と思われる。

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