「運転できない」医師に告げられても車の運転を無免許で継続 72歳男てんかん発作で対向車線へへの解説コメント
2026/03/16 07:53
【不破雷蔵さんのコメント】内閣府「高齢者の交通安全対策に関する調査」(65歳以上対象)によると、調査対象母集団のうち運転免許を自主返納した人(=自身で運転を止めた人)...#ヤフコメhttps://t.co/19pKOJjrb6
— 140gnews (@140gnews) March 15, 2026
内閣府「高齢者の交通安全対策に関する調査」(65歳以上対象)によると、調査対象母集団のうち運転免許を自主返納した人(=自身で運転を止めた人)などにおいて、その理由としては
自分の運転に自信がなくなった 29.6%
高齢ドライバーによる重大事故のニュースを見た 22.5%
自分で運転するのが疲れる 13.2%
家族など周囲の人に勧められた 12.6%
持病持ち 11.8%
自動車で行くところにその必要が無くなった 11.7%
運転していてヒヤリとしたことがあった 10.9%
などが挙げられている。具体的な病名は挙げられていないが、本文事例だと「持病持ち」はもちろんだが「運転していてヒヤリとしたことがあった」なども該当するはず。一方で本文や前編による当人の主張の限りでは、自身の症状で運転が望まれない状態にあるとの自覚はない(拒む)傾向があるようで、これが結果として事故の引き金を引く形となったのだろう。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読