セルフレジに小銭ザザーッ!!「お客さんそれやめて!」店員が全力で止めたい、リアルに困る理由とは?【作者に聞く】への解説コメント

2026/03/17 17:31



貨幣(硬貨)は通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律の第7条に「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する」とあり、同一種類の貨幣は20枚までが法律に裏付けされたものとして通用すると規定されている(財務省「お金には使用できる枚数の制限があるのですか」。受取側が了承すればそれ以上でも使える)。他方、紙幣は日本銀行法46条2項により、無制限に使用できる。

セルフレジなどの自動機器への使用は現行では法的規制はないが、本文のように両替機の代用として大量に貨幣を投入し、混入した異物はもちろんだが、貨幣そのものでも不具合を生じる事例があったため、現状では1会計で20枚や30枚などの上限を設けたり、機器側で受け付けない仕様となっていることが多い。

わざわざ枚数を数えて使用するのも面倒であり、手間を省くための精算機で手間が増えるのでは本末転倒。少し少なめの目見当で利用するのが無難だろう。

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