ストーカーへの「禁止命令」が3037件で過去最多 相談件数も2万件超え 警察庁が対策強化への解説コメント
2026/03/20 07:02
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は警察庁「令和7年におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案等、児童虐待事案等への対応状況」。相談案件数は2025年で22881件(前...#ヤフコメhttps://t.co/umFISK7KV2
— 140gnews (@140gnews) March 19, 2026
詳細は警察庁「令和7年におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案等、児童虐待事案等への対応状況」。相談案件数は2025年で22881件(前年比+3314件)。2017年の23079けんをピークに漸減傾向にあったが、2025年は大幅に増加している。他方、ストーカー規制法に基づく行政措置は、2025年では警告1577件・禁止命令などが3037件。警告は漸減中だが、禁止命令などは2016年以降漸増傾向にあり、2025年の3037件は前年比で+622件と大幅増となる。
なお警視庁「ストーカー規制法」にある通り、禁止命令とは警察署長などから「その行為はやめなさい」と命ずるもので、これに反して行為をすると、同法によって2年以下の拘禁刑又は200万円以下の罰金(第19条)との罰則がある。もちろんストーカー行為自身も1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金(第18条)とのこと。
警察庁「令和7年におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案等、児童虐待事案等への対応状況」
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/dv.html
警視庁「ストーカー規制法」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/higai/dv/kiseho.html
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