メガソーラー導入支援終了へ 27年度以降は補助対象外に 経産省への解説コメント
2026/03/20 07:03
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は3/19付・経産省「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定しま...#ヤフコメhttps://t.co/pX0bY0XMhI
— 140gnews (@140gnews) March 19, 2026
詳細は3/19付・経産省「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します」。
主要再生可能エネルギーに関しての買取価格などを記したものだが、太陽光発電のうち住宅用太陽光発電・事業用太陽光発電(入札対象外)のものについては、事業用太陽光発電(地上設置)のみ、2027年度からは支援の対象外になると明記されている。住宅用太陽光発電や事業用太陽光発電でも屋根設置のものは、これまで通り。また事業用太陽光発電(入札対象)も2027年度以降はFIT/FIP制度(固定価格買取制度/補助金上乗せによる、市場価格連動での売電制度)における支援の対象外となる。
要は、平地や緩い山間部などに配されるような、比較的大面積による集約型太陽光発電については、生み出される電力に対する補助金が、2027年度以降は生じないことになる。個人の住宅向けの小規模なものや、事業所向けでも建物の屋根に設置されるものについては、これまで通りとなる。
経産省「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します」
https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260319004/20260319004.html
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