コメ民間在庫が最大271万トン…適正を大きく上回る 政府の備蓄米の買戻しは“農家が損をしないように” JA福井県五連会長が買い取り価格に懸念への解説コメント
2026/03/25 17:59
【不破雷蔵さんのコメント】「来年6月末時点のコメの民間在庫量」だが詳細は農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」内の配布資料にある。それによると昨年10月時点での...#ヤフコメhttps://t.co/d8kGszokAb
— 140gnews (@140gnews) March 25, 2026
「来年6月末時点のコメの民間在庫量は最大271万トンになるとの見通し」だが詳細は農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会 資料(令和8年3月23日開催)」内の配布資料にある。それによると昨年10月時点での見通しでは(玄米換算)、2025年産米と2026年産新米の需要は694~711万tで、それに対し供給量は926~939万t(うち2025年産などの在庫215~229万t、2026年産米生産量711万t)なので、2027年6月末時点の在庫は215~245万t。
これが直近の見通しでは、需要がほぼ変わらずで696~711万t、供給は2025年産米の在庫が増えているのを反映して932~945万t。結果、2027年6月末時点の在庫は221~249万t。
実際、農水省の公開資料によれば1月末時点で民間在庫(出荷+販売段階)は321万tとなり、過去5年間の中では最大基準に届きそうな状態。特に販売事業者における在庫が過大なものとなっている。
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