「まさか、タバコで…」35歳・仕事ができる営業部員に突きつけられた異動案…職場環境の問題点を専門家は指摘への解説コメント

2026/03/26 06:38



ネットエイジア「非喫煙者意識調査」(非喫煙者対象)によると、喫煙者によるたばこ休憩について「仕事・業務をきちんと遂行していればたばこ休憩をしてもいいと思う」と思う人は

全体 61.7%
20代 56.8%
30代 68.1%
40代 60.7%
50代 66.0%
60代 53.6%
喫煙経験あり 66.5%
喫煙経験なし 59.8%

となり、年齢による差はほとんどない(ただし厳密には、強度の肯定は若年層ほど多い)。

他方「喫煙者は仕事ができない人だと思うか」とのダイレクトな質問には、肯定派は15.4%にとどまり、否定派は84.6%にも達している。肯定派は高齢層・男性に多い傾向がある。

なおたばこ休憩はトイレ休憩同様(不測の事態にはすぐに対応が求められるため)労基法上の休憩時間には該当しない。ただし頻度が多すぎたり時間が長いと、公務員では明文化されている(国家公務員法101条など)・民間でも労働契約に付帯する当然の義務として存在する職務専念義務への違反として、ペナルティが課せられる可能性はある。


たばこ休憩の是非、非喫煙者の立場では(最新)
https://garbagenews.net/archives/2541296.html

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