「子どもがほしくない」女性が65%、初めて男性を上回る【妊活白書2025】への解説コメント

2026/03/29 17:17



詳細は3/2付・ロート製薬「ロート製薬『妊活白書2025』を公開」。未婚男女における「将来、子供が欲しくない」の回答値は(男性/女性、%)

2020年 47.9/39.6
2021年 46.7/46.2
2022年 53.0/45.6
2023年 59.0/51.1
2024年 59.9/53.1
2025年 60.7/64.7

となる。男女別で子供に関する設問の答えとして

子供を産み育てることによる経済的な負担が怖い・心配 63.2/71.7
子供を持つことでキャリアに支障が出ると感じる 51.2/61.4

と、女性の方が不安視度合いが高く、これが「将来、子供が欲しくない」における女性の値が高い一要因であるとしている。

なお未来を選択する会議「人口問題白書」でも、出生数減少の要因として挙げている各種事項(子育てや教育費の負担が重い、出産・育児と仕事の両立が難しい、妊娠・出産に伴う健康上の不安があるなど)に関し、男性よりも女性の方が高い回答値が出ている。


ロート製薬「ロート製薬『妊活白書2025』を公開」
https://www.rohto.co.jp/news/release/2026/0302_01

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー