今後3カ月はコメが安い?業界関係者への調査 節目の指数「50」を6カ月連続で下回る 「在庫積み上がり業者間の売り渡し滞る」への解説コメント
2026/04/07 04:56
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「民間在庫の推移」では民間在庫が7月からの区切りで記載され、実際7月から該当年の新米の流通が確認できることから、流通に新米の姿が見え始...#ヤフコメhttps://t.co/DEw0R2TPBt
— 140gnews (@140gnews) April 6, 2026
農水省「民間在庫の推移」では民間在庫が7月からの区切りで記載され、実際7月から該当年の新米の流通が確認できることから、流通に新米の姿が見え始めるのは7月と見てよい。
「コメの生産者や卸売業者などでつくる団体」は米穀安定供給確保支援機構のことで、該当調査は「米取引関係者の判断に関する調査」。今後についてはあくまでも3か月後に関しての限定なのでこのような結果となるが、偶然にも調査の3月時点から3か月後は、新米が出る=現在流通内滞留の在庫米が古米扱いされる直前となる。
民間在庫そのものは、集荷業者233万t+卸売業者67万t=300万t。特に卸売業者の在庫が大きく(前年比+46%)、小売市場で米が想定以下でしか動かず、卸売業者で滞留している。新米が出回る7月にかけて、在庫分をさばくために価格は大きく動くだろう。
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