農水省、備蓄米2年ぶり買い入れ 21万トン入札、供給不足備えへの解説コメント

2026/04/14 16:29



詳細は農水省「国内産米穀の政府買入れのお知らせ」。本日から2026年産米の備蓄米としての政府買い入れに関する一般競争入札が始まるが、公開資料によれば

・買入予定総量 20万7521t
 産地指定有の優先枠18万t
  (福島の3万1606t、次いで新潟の2万5932t、青森の2万5233tなど)
 指定なし一般枠2万7521t

とある。一般競争入札のため、基本は低価格で入札をした事業者から落札を。従って、買入れ価格は入札に参加する事業者がそれぞれの判断で応札する価格により決まる。

なお農水省「米の流通状況等について」によれば、2025年11月時点で政府備蓄米在庫は32万t。内訳としては

2020年産米 15万t
2021年産米 12万t
2022年産米 1万t
2023年産米 2万t
2024年産米 2万t

となる。


農水省「米の流通状況等について」 
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/r6_kome_ryutu.html

農水省「国内産米穀の政府買入れのお知らせ」。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html

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