気象庁、40度以上の新名称「酷暑日」に決定 案には激アツ日もへの解説コメント

2026/04/17 11:15



詳細は本日付気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定」。

昨今の気温上昇に伴い最高気温が40度を超える機会が増え、既存の35度以上「猛暑日」とは別の名前を気象庁が公式に定義づけするため、アンケートを実施。結果として(数字は得票数)

酷暑日 202954
超猛暑日 65896
極暑日 25638
炎暑日 22292
烈暑日 21930
激暑日 20282
厳暑日 9219
熱暑日 8782
甚暑日 4595

などとなり、さらに有識者からの意見も参考の上、「酷暑日」と決定したとのこと。

なお「酷暑日」の文言はすでに日本気象協会が2022年8月に実施した協会所属の気象予報士へのアンケートの結果を受け、2022年から日本気象協会では用いられている。これも今回、気象庁が「酷暑日」を採用した一因だろう。

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