普通預金に「500万円」を“貯めっぱなし”の息子。NISAでなくとも「せめて定期預金に」と伝えましたが“面倒だからいい”とのことへの解説コメント
2026/05/10 09:36
【不破雷蔵さんのコメント】NISAは多様な優遇措置が設けられていても投資には違いなく、当然リスクが生じる。それを嫌う人もいる。 定期と普通預貯金の選択だが、今世紀に...#ヤフコメhttps://t.co/vBVGNkTfv1
— 140gnews (@140gnews) May 10, 2026
NISAは多様な優遇措置が設けられていても投資には違いなく、当然リスクが生じる。それを嫌う人もいる。
定期と普通預貯金の選択だが、今世紀に入ってからはほぼゼロ金利が続いており、それなりの金利となった上で定期と普通の間で明確な差異が出てきたのは今年に入ってから(例えばゆうちょ銀行はふつうの金利は0.001%、定期は0.010%が続いていた。金利そのものは10倍だが複利計算をしてもほとんど増えない)。ならば流動性の高い普通を選ぶのも悪い話ではない。
なおこの傾向は総務省・家計調査でも明らかになっており、特に単身世帯で顕著化している。貯蓄の種類別で額を見ると、今は普通預貯金がもっとも多く、次いで定期となっている。ただNISAの整備や株価上昇で、有価証券の額が急上昇しているのも事実である。
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