ミネラルウォーター市場、容量・容器で差別化進む 無色透明の水に新価値への解説コメント
2026/05/11 08:31
【不破雷蔵さんのコメント】総務省家計調査で家計単位での購入動向を見ると、明らかな増加を示している。総世帯の動向を見ると、2005年当時は1年間で1985円だったものが...#ヤフコメhttps://t.co/D4WAg1wqkK
— 140gnews (@140gnews) May 10, 2026
発売当初は(水道水でも飲めるのに)わざわざ飲み水を買うなどと言われた感もあるミネラルウォーターだが、総務省家計調査で家計単位での購入動向を見ると、明らかな増加を示している。総世帯の動向を見ると、2005年当時は1年間で1985円だったものが、直近2025年では3990円にまで増加している。経年推移を見ると、震災により飲み水への不安視があり、ミネラルウォーターへの需要が一気に高まったことで、「水を買う」ことへの一層の一般化が生じたようだ(実際、2011年6月実施のアイシェア「乳幼児を抱える世帯におけるミネラルウォーターの需要に関する調査」では女性の47%が乳幼児用飲用水を水道水からミネラルウォーターに変えている)。
2010年 2287円
2011年 3121円
2012年 2884円
2013年 2874円
価格が上昇しただけでなく、購入頻度も増加しているので(2005年時点で5.6回、2025年で9.8回)、単に物価上昇によるものとも言い難い。
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