9割の中学生が宿題をチャッピーに頼っている…AI学習で起きる「頭が悪くなる」どころではない恐ろしいことへの解説コメント
2026/05/12 08:11
【不破雷蔵さんのコメント】モバイル社会研究所「生成AI利用率 中学生は前年比約3倍で4割を超える」(2026年3月)によると、小中学生の生成AI利用率は増加中であり、...#ヤフコメhttps://t.co/hIfHjQd9Jw
— 140gnews (@140gnews) May 11, 2026
モバイル社会研究所「生成AI利用率 中学生は前年比約3倍で4割を超える」(2026年3月)によると、小中学生の生成AI利用率は増加中であり、2025年時点で小学生低学年で2.7%だが、小学生高学年になると18.8%、中学生になると40.4%にまで達する。1年前の2024年時点ではそれぞれ1.4%・5.0%・13.3%だった。
なお中学生における生成AIの利用目的としては
調べもの 75%
宿題や課題 51%
会話・おしゃべり 32%
授業 29%
動画や音楽、映像・絵の作成 15%
ゲームや遊び 13.%
その他 1%
となり、本文題名のケースとなる宿題はほぼ半数が利用していることになる。AIの生成結果を事実であると鵜呑みにしていないかが心配な値には違いない。
「生成AI利用率 中学生は前年比約3倍で4割を超える」
https://www.moba-ken.jp/project/children/kodomo20260312.html
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