高市首相「時は来た」に世論はNO? 改憲反対が63%。石戸諭が読み解く“9条改憲”と“防衛力強化”のねじれへの解説コメント
2026/05/13 18:07
【不破雷蔵さんのコメント】総務省「国民投票制度」にもある通り、憲法改正の際の国民投票では、改正(新設や廃止含む)内容につき、関連する事項ごとに提案され、それぞれの改正...#ヤフコメhttps://t.co/BwALofvIED
— 140gnews (@140gnews) May 13, 2026
総務省「国民投票制度」にもある通り、憲法改正の際の国民投票では、改正(新設や廃止含む)内容につき、関連する事項ごとに提案され、それぞれの改正案ごとに一人一票を投じることになる(日本国憲法の改正手続に関する法律・第47条「投票は、国民投票に係る憲法改正案ごとに、一人一票に限る」とある)。改正案すべてをまとめて賛否が問われるわけではない。
読売新聞による憲法に関する世論調査(3~4月実施、郵送方式)によれば、憲法改正を望む人は57%、現首相在任中に議論が進むことを望む人は54%。ただし戦争放棄を定めた9条1項を改正する必要はないとする人は80%に達している。他方、戦力不保持を定めた9条2項の改正を求む人は47%に達している。
共同通信が5月1日に発表した憲法に関する郵送世論調査結果によると、9条改正の必要性は「ある」50%、「ない」48%となっている。
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