従業員のSNS利用、企業の7割が社内ルール「なし」への解説コメント

2026/05/15 17:48



弁護士ドットコム「企業のSNS炎上対策に関する実態調査」(企業法務関係者対象)によると、勤務先同僚のSNS投稿で炎上発生の経験がある人は5.8%。一方で勤務先にSNS管理規定があるとの回答は32.0%にとどまっている。また、職場で企業名の特定が可能な従業員のXアカウントを把握しているのは9.6%でしかなかった。SNSの適切な利用方法や炎上リスクに関する教育・研修をしているかについては

実施したことなし 35.5%
不定期だが必要に応じて実施 33.1%
定期的に実施 14.8%
過去に実施・今は不実施 6.7%
その他・分からない 9.8%

となっている。

エステル「情報漏洩はなぜ起きるのか?!」(就業者対象)によるとSNSの投稿の際に炎上や情報漏洩の可能性を意識しているかについては(していない人の割合)

全体 20.7%
20代 24.3%
30代 13.3%
40代 17.9%
50代 25.9%
60代 26.5%

と、若年層だけでなく高齢層も多い結果が出ている。


弁護士ドットコム「企業のSNS炎上対策に関する実態調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000531.000044347.html

エステル「情報漏洩はなぜ起きるのか?!」
https://eltes.co.jp/news/20260512

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