日本郵政、郵便料金の値上げ検討 数量減少、27年度にもへの解説コメント
2026/05/16 07:51
【不破雷蔵さんのコメント】日本郵便などが公開している郵便物に関する公開資料によると、郵便物については、内国(国内向け)・国際ともに大幅に減少している。直近2024年度...#ヤフコメhttps://t.co/fIwVbMdFBF
— 140gnews (@140gnews) May 15, 2026
日本郵便などが公開している郵便物に関する公開資料によると、郵便物については、内国(国内向け)・国際ともに大幅に減少している。直近2024年度では
内国 120.1億件
うち年賀 7.0億件
うち選挙 0.5億件
小包 43.4億件
国際 0.2億件
だが、小包をのぞけば前世紀末にピークを迎え、それ以降は減少の一途にあり、例えば1995年度の値は
内国 242.6億件
うち年賀 36.1億件
うち選挙 0.9億件
小包 4.0億件
国際 1.2億件
だった。
年賀状に代表されるように、ネットの普及で郵便物の必要性は低下する一方であることから、値上げも止む無しだろう。ただし値上げすればするほど、郵便離れが加速し、需要がさらに減少するに違いない。
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