「これくらい守れませんか?」歩きたばこに眼科医が怒り 「女の子なのに今も跡が」相次ぐ被害報告への解説コメント

2026/05/18 07:54



厚労省「国民健康・栄養調査」によると受動喫煙の機会がある人≒喫煙者ではないにもかかわらず今記事のようなリスクを負う可能性がある人の割合は次の通り

路上 28.6%
職場 16.9%
飲食店 16.7%
遊技場 9.6%
子供が使う屋外空間 8.4%
公共交通機関 5.9%
行政機関 2.7%
医療機関 2.6%
家庭 4.4%
学校 1.2%

やはり路上のリスクが大きい。

また自治体によっては独自に歩きたばこに関する調査を定点観測的に実施しているが、例えば横浜市の「歩行喫煙現況調査」によると、全歩行者に対する歩行喫煙率(歩きたばこ率)は1%足らずだが、確実に存在しており、また属性別では男性が19/20ほどとほとんどを占め、年齢階層別では20~30代が最多で42.0%を占めていたという。


歩行喫煙現況調査の実施結果について
https://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/kiroku/katsudo/h27-h28/katsudogaiyo-h27-j-6.html

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