65歳男性「あれ、年金が少ない…?」定年退職後に時給3,000円で〈月48万円〉稼ぐもへの解説コメント
2026/05/19 08:42
【不破雷蔵さんのコメント】今件の在職老齢年金も含めた日本の公的年金制度は賦課方式(世代間扶養)で「給付額は現役世代の手取りの数割(所得代替率、現在では6割台)を補完す...#ヤフコメhttps://t.co/vzZGkAC5MM
— 140gnews (@140gnews) May 18, 2026
今件の在職老齢年金も含めた日本の公的年金制度は賦課方式(世代間扶養)で「給付額は現役世代の手取りの数割(所得代替率、現在では6割台)を補完するもの」。貯金のような積立方式ではない。例えば火災保険のように、不足推測分を補填される権利を得られるまでの話。支給年金額が減らされても、自身の稼ぎで補填分が減っただけであり、損得の話ではない。その分の受給資格が失われただけ。
そもそも就業で得た賃金と、公的年金の受給額を同一視する時点で、おかしな話ではある。公的年金制度が単なる貯蓄とそれの引き出しと誤認するべきではない。
なお「年金21万円」とあるので、そのうち老齢厚生年金は14万円程度。在職老齢年金制度は賃金と老齢厚生年金の合計が65万円を超えた場合に適用されるので、今回の話では14+48=62万円となり、公的年金は満額需給されるはずである。
まぁ、適当ぷっこいてアジるな、というまでのお話。
在職老齢年金制度が改正されました
https://www.nenkin.go.jp/tokusetsu/zairoukaisei.html
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読