「1200円」の壁で苦戦? 値上げしても好調だった「ココイチ」に変化 2年連続で客数減のワケへの解説コメント
2026/05/19 08:42
【不破雷蔵さんのコメント】ココイチの月次営業成績から営業実情を見ると、2024年夏ぐらいまでは客数も客単価も前年同月比で+数%が維持されていたが、それ以降は客単価が+...#ヤフコメhttps://t.co/UNqhlnBsTR
— 140gnews (@140gnews) May 18, 2026
ココイチの月次営業成績から営業実情、具体的には既存店の売上高・客数・客単価の動向を見ると、2024年夏ぐらいまでは客数も客単価も前年同月比でプラス数%が維持されていたが、それ以降は客単価がプラス10%台となる代わりに、客数がマイナス数%を示し続け、結果として売上高はプラス数%をキープするという状態。それが2025年夏あたりからは客単価が伸びず(前年同月比でプラスマイナスゼロ近辺)、さらに客数はこれまで同様にマイナス数%が維持されているため、結果として売上がマイナス数%となってしまう事態が続いている。
似たような状況は牛丼チェーン店でも生じていたが、客単価の高さは維持されており、結果として売上高がプラスとなる状態が継続している。それどころか客数も数%のプラスがよく見られるほど。
ココイチでは元々客単価(金額)が高かったのと、客側で容易に調整できることから、商品単価の引き上げに客側がついてこれず利用者も品数を減らすなどして支払額を増やさないようになり、結果として客単価も上がらなくなってしまったのだろう。
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