加熱式たばこ、影響評価を公表 規制強化の必要性議論へ 厚労省への解説コメント

2026/05/21 17:23



詳細は厚労省「受動喫煙対策専門委員会」5/21開催分資料。加熱式たばこにおける受動喫煙については「空気中への有害物質の発生や暴露が生じる件は関連性が強く確からしさは強い」「具体的な健康影響の関連性はやや弱く、確からしさは低い~やや低い・あるいは研究事例が少なすぎ判定できない」とある。

なお日本たばこ協会によると直近2025年度Q3(10~12月)における主要たばこの販売実績は次の通り。

紙巻 5347億円、198億本
リトルシガー 105億円、4億本
加熱式 4960億円、182億本

紙巻とリトルシガーは漸減、加熱式は漸増状態にあり、紙巻と加熱式の市場規模序列が入れかわるのもそう遠くはない。


厚労省「受動喫煙対策専門委員会」5/21開催分資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_127752_00008.html

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