「93万枚」が廃止されていたマイナンバーカード このままでは“第2の住基カード”に? 「多くの人が“便利さ”を感じていない」への解説コメント
2026/05/22 08:01
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は会計検査院から発表された「マイナポイント事業に関する会計検査の結果について」。自主的なマイナカードの返納も含まれる「本人希望・その他」...#ヤフコメhttps://t.co/Ki0voi0ood
— 140gnews (@140gnews) May 21, 2026
詳細は会計検査院から発表された「マイナポイント事業に関する会計検査の結果について」。自主的なマイナカードの返納も含まれる「本人希望・その他」分類での廃止枚数が93万5116枚。そのうち、自主返納該当分割合の抽出調査は「247件のうち97件が該当(39.3%)」。この比率を当てはめると推定される自主返納枚数は36万7500枚。
他方、総務省「マイナンバーカード交付状況について」によると2026年5月11~17日時点で保有枚数(交付枚数から死亡や有効期限切れなどで廃止されたカードの枚数を除いたもの)は1億304万4618件。これに「本人希望・その他」分を足し、推定自主返納枚数の比率を計算すると0.357%となる。この値が低いか高いかは、読み手の判断次第だろう。
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