身寄りのない高齢者「無縁」の最期…納骨や遺留品の扱い、自治体の重荷にへの解説コメント
2026/05/25 17:49
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— 140gnews (@140gnews) May 25, 2026
警察庁「令和7年中における死体取扱状況(警察取扱死体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの者)について」によると2025年における警察取り扱い死体20万4562体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの人は7万6941体(37.6%)。うち36.9%は0~1日経過のうちに発見されているが、31日以上経過の上で発見される事例も8.7%確認できる。
本文中にある厚労省の「無縁遺体」に関する調査は「令和6年度社会福祉推進事業 実施事業一覧」にある「行旅病人及行旅死亡人取扱法、墓地、埋葬等に関する法律及び生活保護法に基づく火葬等関連事務を行った場合等の遺骨・遺体の取扱いに関する調査研究事業」が該当する。それによると2023年度における引き取り手のないご遺体の数の試算数は41969人。同年度の死亡者数全体の2.7%に相当する。うちご遺体が生活保護者だった事例は32066人(76.4%)。
警察庁「令和7年中における死体取扱状況(警察取扱死体のうち、自宅において死亡した一人暮らしの者)について」
https://www.npa.go.jp/news/release/2026/20260331001.html
厚労省「行旅病人及行旅死亡人取扱法、墓地、埋葬等に関する法律及び生活保護法に基づく火葬等関連事務を行った場合等の遺骨・遺体の取扱いに関する調査研究事業」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000194160_00025.html
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=110854
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