コメ在庫「かつてないほど大きい」JA福井県五連の宮田会長が新米価格への影響を懸念 消費者も生産者も納得するのは「5キロ3400円から3500円がベース」への解説コメント
2026/05/27 08:07
【不破雷蔵さんのコメント】「5キロ3500円」は一連の米問題が生じて以降繰り返し呈されている相場で、また現状の市場価格に近い値でもある。農水省「銘柄米とその他(ブレン...#ヤフコメhttps://t.co/63XTo5CCc8
— 140gnews (@140gnews) May 26, 2026
「5キロ3500円」は一連の米問題が生じて以降繰り返し呈されている相場で、また現状の市場価格に近い値でもある。農水省「銘柄米とその他(ブレンド米など)の販売割合・販売価格」では直近5/11週で平均3768円だが、実市場では銘柄米でも3000~3500円のが多数確認できる。
また農水省「コスト構造の実態調査」でも、2024年産米の流通に関して、集荷業者以外の民間業者による業者間取引での跳ね上がりの影響が無ければ、おおよそ3500円に落ち着いたであろうことが確認されている。なお3500円台をつけていた時期を総務省「小売物価統計調査」で東京都区部での価格で確認すると、コシヒカリなら2024年10月の3787円あたり。
なお米穀機構「米のコスト指標」によると4月時点でコスト指標(マージンを除外した純粋な平均コストの推定)は玄米60キロで20535円。精米なら2816円/5キロ。3500円だとすると業者の総マージンは700円足らずで、少々物足りない感はある。
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