パーソナルトレーニング中の事故増加傾向 1カ月以上のけが4割への解説コメント

2026/05/28 17:44



詳細は消費者庁「消費者事故等調査報告書(パーソナルトレーニングにおける事故)等を公表しました」(5/27付)。公開資料では事故情報データバンクからトレーニングジムなどで生じた事故に関する一覧があるが、多様な事例が報告されており、中には3か月もの入院を余儀なくされた事例や、後遺障害が残った事例も確認できる。また、ジム側から被害者に対する謝罪や十分な情報提供、補償や治療費などの対応がなされていないとの報告も多々ある。

報告件数は

2019年 14
2020年 22
2021年 19
2022年 30
2023年 36
2024年 31
2025年 44

とおおよそ増加中。またケガの部位としては

腰・股関節 30%
膝・足(下半身) 22%
肩・腕 10%

などが多くみられる。


詳細は消費者庁「消費者事故等調査報告書(パーソナルトレーニングにおける事故)等を公表しました」(5/27付)。
https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/

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