年50億個を突破した宅配便、輸送力確保は外国人頼み…ドライバー不足に根強い懸念への解説コメント

2026/05/29 06:20



国土交通省「宅配便・メール便取扱実績について」によると直近2024年度で宅配便取扱個数は50億3147万個。前年度比は2414万個・約0.5%の増加(ほとんどはトラックによるもの)。メール便は33億4477万冊で前年度比は2億6531万冊・対前年度比7.3%の減少となっている。宅配便数の動向を見ると、1998年や2020年のような急増化を示す年も含め、おおよそ増加傾向にある。前世紀末の2000年では宅配便数25億7400万個だった。

なお宅配便(トラック)によるものの取り扱い個数上位企業は次の通り(構成比)

ヤマト運輸・宅急便 23.2億個・47.2%
佐川急便・飛脚宅配便 12.7億個・25.8%
日本郵便・ゆうパック 11.0億個・22.2%
福山運輸など・フクツー宅配便 1.4億個・2.8%
西濃運輸など・カンガルー便 0.9億個・1.9%


国土交通省「宅配便・メール便取扱実績について」
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000341.html

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー