人口減少率ワーストの秋田は5年で8.1%減少 増加は東京と沖縄のみ 総務省への解説コメント

2026/05/29 17:06



詳細は本日付・「国勢調査 人口速報集計」。公開データから人口減少率の実状況を確認すると、全国では-2.5%。上位・下位陣は次の通り。

秋田県 -8.1%
青森県 -7.9%
岩手県 -7.0%
山形県 -7.0%
高知県 -7.0%
福島県 -6.6%
和歌山県 -6.3%
島根県 -6.2%
徳島県 -6.1%
長崎県 -6.1%

兵庫県 -2.6%
滋賀県 -1.5%
愛知県 -1.2%
福岡県 -1.0%
大阪府 -0.8%
埼玉県 -0.8%
神奈川県 -0.5%
千葉県 -0.4%
沖縄県 +0.1%
東京都 +1.4%

人口増加地域は東京都と沖縄県のみ。また全国平均が-2.5%であることからも、人口が増加した・減少度合いが少なかった地域に、多くの人口が集まっているようだ。

なお世帯数では沖縄がトップの+6.1%、次いで東京都の+4.7%。最下位は高知県の-2.7%。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー