13県で出生率上昇も…少子化に歯止めかからず 対策の拡充不可避 令和7年人口動態統計の解説コメント
2026/06/04 07:52
【不破雷蔵さんのコメント】厚労省「人口動態統計」(概数)で都道府県別の合計特殊出生率の直近2025年分において、前年比でプラスを示したのは次の地域。 石川県 0.0...#ヤフコメhttps://t.co/zZfFOk2BNr
— 140gnews (@140gnews) June 3, 2026
厚労省「人口動態統計」(概数)で都道府県別の合計特殊出生率の直近2025年分において、前年比でプラスを示したのは次の地域。
石川県 0.07
高知県 0.04
香川県 0.03
岩手県 0.03
長崎県 0.03
宮崎県 0.03
富山県 0.02
静岡県 0.02
三重県 0.02
滋賀県 0.02
秋田県 0.01
徳島県 0.01
熊本県 0.01
前年比変わらずは6地域で、それ以外はすべてマイナス。もっとも低い値は鳥取県と長野県で-0.05となる。東京都はゼロ。なおトップの石川県は前年における前年比が-0.11と全地域中最下位を示しており、この反動も少なからずあるようだ。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読