看護師不足の医療機関、「患者サービス低下」8割…入浴週1回に減・余裕なく「ベッド上で排せつ」回答もへの解説コメント
2026/06/04 07:52
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は日本医療労働組合連合会「2026年看護職員の入退職に関する実態調査」。概要をまとめると ・75.4%の施設で看護職員が不足と回答 ・...#ヤフコメhttps://t.co/OI3PD2iK3F
— 140gnews (@140gnews) June 3, 2026
詳細は日本医療労働組合連合会「2026年看護職員の入退職に関する実態調査」。概要をまとめると
・75.4%の施設で看護職員が不足と回答
・退職者が採用者数を上回った施設が52.9%。当然、その分看護師は減る。3年連続でその状況下となったのは23.5%。
・4月採用は、募集をかけても40.7%の施設が募集定員を満たせず
・医療提供体制への影響、患者サービスの低下が8割
・看護職員不足を実感している施設の具体的な影響
患者サービスの低下 83.0%
インシデント・アクシデントの発生 58.0%
病棟・稼働病床の休止・削除 33.0%
入院受け入れの制限 19.0%
患者サービスの低下の具体例としては「患者・家族とのかかわりの減少」「ナースコール対応の遅れ」「入浴・清潔ケアの減少」などが上位
などとなる。
各種調査結果に「2026年看護職員の入退職に関する実態調査」結果(調査期間2026年4月1日-5月14日_回収数134施設)【2026年6月3日記者発表資料】をアップしました
https://irouren.or.jp/news/oshirase/2026/06/20260603171821.html
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