出生率に「西高東低」傾向あらわ 「男女の役割分担への意識」の地域差が影響か 識者分析への解説コメント

2026/06/04 15:47



厚労省「人口動態統計」(概数)で都道府県別の合計特殊出生率の直近2025年分において、前年比での上位・下位地域を示す。

石川県 0.07
高知県 0.04
香川県 0.03
岩手県 0.03
長崎県 0.03
宮崎県 0.03
富山県 0.02
静岡県 0.02
三重県 0.02
滋賀県 0.02

埼玉県 -0.03
神奈川県 -0.03
山梨県 -0.03
佐賀県 -0.03
青森県 -0.04
岐阜県 -0.04
岡山県 -0.04
山口県 -0.04
大分県 -0.04
長野県 -0.05
鳥取県 -0.05

おおよそではあるが「西高東低」の傾向が分かる。また資料中「結果の概況」内にある図版「図表2-8 都道府県別にみた合計特殊出生率」を見ると、明らかに西日本が高めで、東日本が低めであることが確認できる。

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