少子化改善のカギは「男性的な働き方をさせないこと」? 国の想定より15年早い出生数の水準にへの解説コメント
2026/06/05 14:36
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— 140gnews (@140gnews) June 5, 2026
国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」によると、夫婦世帯において理想の子供数より少ない子供数しか実際にはもうけない理由として(%、妻が35歳未満/35歳以上)
子育てや教育にお金がかかりすぎる77.8/48.6
高年齢で産むのはイヤ 19.7/43.7
欲しいけれど出来ない 13.7/25.5
育児の心理的・肉体的負担に耐えられない 23.1/22.9
健康上の理由 13.7/18.0
自分の仕事に差し支える 21.4/14.9
夫の家事・育児への協力が得られない 13.7/11.1
夫が望まない 11.1/8.5
家が狭い 21.4/7.5
一番末の子供が夫の定年退職までに成人して欲しい 4.3/7.1
などが上位に挙げられている。妻の年齢を問わず金銭的ハードルが問題視されている。
他方、少子化対策としては、夫婦世帯がもうける子供の数(完結出生児数)はほとんど変化がなく、今世紀に入ってから緩やかな減少にある程度であることから、婚姻数の増加こそが重要視されるべきだと考えられる。
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