高齢ドライバー雇う怖さ「正直なところを言うと、あります」と運送会社社長 85歳バス運転手がひき逃げもへの解説コメント
2026/06/07 08:13
【不破雷蔵さんのコメント】国土交通省「国土交通白書」によると、トラックドライバーの年間平均労働時間は 全産業労働時間 2136時間 小中型トラック 2508時間 大...#ヤフコメhttps://t.co/WB090pV4W0
— 140gnews (@140gnews) June 6, 2026
国土交通省「国土交通白書」によると、トラックドライバーの年間平均労働時間は
全産業労働時間 2136時間
小中型トラック 2508時間
大型トラック 2544時間
となり、労働強度を別にしても、高水準にある。長時間化の原因の一つは発着荷主の積卸し場所での長時間の荷待ち・荷役時間にあり、これは昔からのままで解決する気配がない。また賃金水準は(年間)
全産業労働時間 507万円
小中型トラック 438万円
大型トラック 485万円
と、トラックドライバーは全平均の5~15%低めで、建設業同様に「長時間労働で低賃金」なのが実情。年齢階層別人口構成比をみても(29歳以下/55歳以上)
全産業 16.9%/32.4%
運輸業 11.0%/33.9%
と、高齢化が進んでいる。また55歳以上比率は上昇傾向にある。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読