スーパーの「セルフレジ」で会計に手間取り、後ろに行列ができて焦りました…。“見守り”の店員さんがいるなら普通に会計したほうが早いのに~への解説コメント

2026/06/12 16:58



SBペイメントサービス「セルフレジの導入状況とよく利用される決済手段」「セルフレジに関する調査結果」によれば、セルフレジにはフルとセミがあり

フルセルフレジ…商品読み込みから決済まで全操作をお客自身が行う
セミセルフ…商品読み込みは店員、会計のみお客が行う

と区分可能。フルは対応スタッフ以外は人件費や業務負担の大幅軽減が期待できる、セミは煩雑化・トラブル・時間的に長引くプロセスを減らせるなどのメリットがある。ただしセルフレジの利用意向については、利用を避けて有人レジを優先使用する割合を見ると

全体 17.8%
10代 19.6%
20代 15.7%
30代 15.1%
40代 17.6%
50代 16.9%
60代以上 23.7%

と、未成年者と高齢層で避ける意思が強くなる傾向があるようだ。

なおアスマーク「セルフレジのお困りごとに関するアンケート調査」によれば、利用者側の困りごととして

操作方法不明 50.2%
バーコード読み込み難儀 47.3%
値引き商品非対応 27.4%
同一商品複数回読み取り 21.4%
非対応商品に操作途中で気が付きレジ中断 20.4%

などが挙げられている。


アスマーク「セルフレジのお困りごとに関するアンケート調査」
https://www.asmarq.co.jp/data/self_check-out/

SBペイメントサービス「セルフレジの導入状況とよく利用される決済手段」
https://www.sbpayment.jp/support/ec/survey/self-checkout-payment/

「セルフレジに関する調査結果」
https://www.sbpayment.jp/news/press/2025/20250318_001431/

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