“ワーク・ライフ・バランス”が初の首位に 働く人の離職理由などの調査への解説コメント

2026/06/16 06:36



詳細は6月11日付・ランスタッド「日本の働き手の離職理由、長年トップの「報酬」を抜き「ワークライフバランス」が初の1位に」。それによると離職の最大要因として複数回答であげられたのは

ワークライフバランスの欠如 33%
仕事内容への興味の欠如 32%
職場環境の悪さ 32%
不十分な報酬 31%
経営陣・上司との不和 26%
キャリア成長機会の欠如 22%
失業への不安 20%
通勤やデジタル環境などの利便性の低さ 18%
評判の低さ 15%
不平等な評価・報酬制度 14%
技術やイノベーションへの投資不足 8%
環境・社会貢献の欠如 6%

などとなる。ワークライフバランスの欠如は2023年から2025年までは2位のポジにあったが、2026年ではトップになった。同時に不十分な報酬がそれまで1位だったのが2026年では4位にまで落ちている。

またセレクションアンドバリエーション「社員が辞めた本当の理由」によると、離職を検討した理由として「評価に納得できない」「求められる成果が重すぎる」などが上位に挙がっている。


ランスタッド「日本の働き手の離職理由、長年トップの「報酬」を抜き「ワークライフバランス」が初の1位に」
https://www.randstad.co.jp/about/newsrelease/20260611-REBR.html

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