米不足から一転…在庫ふくらむ 価格競争も激化 「6割高い価格で仕入れたのに」翻弄される販売店 米離れに歯止めかからず 福岡への解説コメント

2026/06/17 18:38



本文中の「業界団体が消費動向を全国調査」は米穀機構「米の消費動向調査」。調査世帯の平均1人1か月あたり精米消費量は(g、カッコ内前年度比)

2025年度 4435(-6.1%)
2024年度 4722(+2.1%)
2023年度 4626(+0.0%)
2022年度 4625(+2.1%)
2021年度 4529(-4.2%)

直近年度の消費場所別の実情を見ると

家庭内 2929(-8.2%)
中・外食 1506(-1.8%)

となのり、家庭内での消費において大いに減らした≒店舗などからの購入量が減ったことが確認できる。さらに総務省「家計調査」で品目分類から米の消費量を見ると二人以上世帯における米の消費量は今年に入ってから増加の動きすらある。単身世帯で大いに減ったことが予測できる。

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