米不足から一転… 膨らむ在庫 価格競争も激化 「6割高い価格で仕入れたのに…」 翻弄される販売店 【福岡発】への解説コメント

2026/06/18 18:15



「業界団体が消費動向を全国調査した」は米穀機構「米の消費動向調査」。年度ベースで1人1か月あたりの精米消費量を見ると(g)

2025年度 4435(-6.1%)
2024年度 4722(+2.1%)
2023年度 4626(+0.0%)
2022年度 4625(+2.1%)
2021年度 4529(-4.2%)
2020年度 4730(+2.2%)
2019年度 4626(+4.5%)
2018年度 4426(-3.8%)
2017年度 4603(-1.3%)
2016年度 4663(+6.3%)

となり、上下変動はあるものの、中期的に消費量は減少する傾向にある。特に直近年度は大きく減少している。ただし直近年度分の消費場所の詳細を見ると

家庭内 2929(-8.2%)
中食 905(-2.6%)
外食 601(-0.5%)

となり、自前で精米を買い炊いて食べる分が大きく減ったことがうかがえる。

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