アメリカのZ世代の7割が社会主義を支持…斎藤幸平「日本も他人事ではない"赤いニューヨーク"の選択」への解説コメント

2026/06/22 07:55



米国調査機関PewResearchCenter「Modest Declines in Positive Views of‘Socialism’and‘Capitalism’in U.S.」によると、社会主義・資本主義を肯定的にとらえている人は(%、社会主義/資本主義)

全体 36/57
男性 35/68
女性 38/48
18~29歳 44/40
30~49歳 40/53
50~64歳 32/62
65歳以上 28/73
高年収 33/70
中年収 33/60
低年収 45/45
大学院卒 41/64
大学卒 37/64
大学通学 35/56
高卒以下 35/53

などとなり、若年、低学歴、低年収ほど社会主義を肯定的にとらえている人が多い。特に18~29歳では資本主義よりも高い値を示している。なお党派別社会主義肯定派は、民主党支持者は57%、共和党支持者は14%と大きな開きがある。


PewResearchCenter「Modest Declines in Positive Views of‘Socialism’and‘Capitalism’in U.S.」
https://www.pewresearch.org/politics/2022/09/19/modest-declines-in-positive-views-of-socialism-and-capitalism-in-u-s/
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/09/07d35ae82c35fdd1.html

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