政府、死者数「早期に1000人未満」 熱中症対策、目標設定へへの解説コメント
2026/06/28 07:52
【不破雷蔵さんのコメント】厚労省「人口動態統計」の限りでは、熱中症による死者数は年々増加する傾向にあり、区確定値の直近2024年では2160人が該当する。そして年齢階...#ヤフコメhttps://t.co/4Cc3AYRGpz
— 140gnews (@140gnews) June 27, 2026
厚労省「人口動態統計」の限りでは、熱中症による死者数は年々増加する傾向にあり、区確定値の直近2024年では2160人が該当する。そして年齢階層別では圧倒的に高齢層(65歳以上)の該当者が多い。熱中症による死者数の高齢層の割合は年々増加しており、該当年と過去2年を合わせた3年分の平均値で勘案すると、直近では84.8%となっている(2001年時点では60.1%だった)。
国立環境研究所「熱中症患者速報」などでも指摘されているが、高齢層の熱中症患者は住宅や老人施設での発症数が極めて多いのが確認されている。高齢世帯でもエアコンの普及率は若年層世帯と変わらないが、節約志向の高さ、操作することが難儀なためによるあきらめ、人工的冷気を嫌う、体感温度反応の鈍さによる「つけるべき状況なのにつけない」などの理由で、エアコンをつけないまま高温・多湿な状態の屋内環境での生活を続け、身体への負担の大きさから熱中症を発症する事案が多いものと考えられる。
熱中症による救急搬送者の内情(最新)
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熱中症による死亡者の動向(人口動態調査版)(最新)
https://medi.ldblog.jp/archives/2282565.html
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