値下がり続くコメ 民間業者の在庫量が過去最高水準に 安く売る動き拡大で3500円台の店頭平均価格はどこまで下がるのか?への解説コメント
2026/07/01 07:52
【不破雷蔵さんのコメント】米の流通は一般的に 生産者→集(出)荷業者→卸売業者→小売業者・外食店→消費者 となる。この卸売業者が販売事業者。 先日発表された農水...#ヤフコメhttps://t.co/du2o9xvxY4
— 140gnews (@140gnews) June 30, 2026
米の流通は一般的に
生産者→集(出)荷業者→卸売業者→小売業者・外食店→消費者
となる。この卸売業者が販売事業者。
先日発表された農水省「民間在庫の推移」によると直近5月における民間業者の在庫状況は
民間在庫全体 223万t(+75万t、+49%)
集荷業者 165万t(+56万t、+51%)
販売事業者 57万t(+17万t、+43%)
比較対象が米不足の時期との比較となるため、元々前年同月比ではプラスを示しているが、それでも在庫過多状態なのに違いは無い。前月から販売事業者は幾分余剰度合いが改善されたが、集荷業者は悪化している。
今後2026年産新米の到着を間近に控え(7月以降)、さらに流通に対する在庫処分的な売り圧力は強まるに違いない。新米の到着で市場の米の量は大きく増え、現在在庫の2025年産米は古米となり、さらに商品価値が下がるからである。
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