「100万台」も減った自販機 深刻化する「価格が高すぎる問題」 飲料メーカーが探る“勝ち筋”とはへの解説コメント

2026/07/02 08:14



日本自動販売システム機械工業会の公開資料を基に、自販機の普及台数を直近2025年と10年前の値で比較すると次の通り(カッコ内10年前比)

飲料自動販売機 217.9万台(-14.5%)
自動サービス機 129.7万台(+2.7%)
日用品雑貨自動販売機 20.5万台(-76.2%)
たばこ自動販売機 5.7万台(-73.1%)
食品自動販売機 8.1万台(+16.9%)
券類自動販売機 6.4万台(+33.3%)

本文中の飲料自動販売機は1割強もの減少。他方、日用品雑貨自動販売機(カード、衛生用品、新聞、玩具など)や、たばこ自動販売機のように、10年で7割以上も台数を減らしたものもある。一方で、券類自動販売機(乗車券や食券など)のように、需要にあわせて3割も増加した種類もある。

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