14歳長女、母親のクレカ情報で10万円のゲーム課金 「子どもがやったことだから」への解説コメント
2026/07/02 08:15
【不破雷蔵さんのコメント】国民生活センターによるとオンラインゲームに関する相談件数は2024年時点で7138件に上っており、「特に、スマートフォンやタブレット端末での...#ヤフコメhttps://t.co/QPvetYR0ye
— 140gnews (@140gnews) July 1, 2026
国民生活センターによるとオンラインゲームに関する相談件数は2024年時点で7138件に上っており、「特に、スマートフォンやタブレット端末での小学生・中学生の無断課金に関する相談が目立ちます」との言及もある。また2022年度では相談事例による「契約購入金額の平均は約33万円」との話も確認できる。
国民生活センターでは子供の無断課金につながるリスク場面として
・保護者のスマホを保護者のアカウントにログインした状態で子供に渡す
・保護者の古いスマホを自宅のWi-Fiにつなげて遊ばせるため、保護者のアカウントにログインした状態で子供に渡す
・子供専用のスマホを契約し、ペアレンタルコントロール機能を設定しないまま子供に渡す
などを挙げている。保護者が正しい知識を得て、正しい対策をすれば、容易にリスクは回避できる話ではある。
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