コカイン使用推計35万人、最多 厚労省調査、まん延浮き彫りへの解説コメント
2026/07/02 17:24
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は国立研究開発法人「薬物使用に関する全国住民調査(通称:飲酒・喫煙・くすりの使用についてのアンケート調査)」。それによると主な対象物質の...#ヤフコメhttps://t.co/sxPEGojDGs
— 140gnews (@140gnews) July 2, 2026
詳細は国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部「研究報告書」内「薬物使用に関する全国住民調査(通称:飲酒・喫煙・くすりの使用についてのアンケート調査)」。それによると主な対象物質の(乱用的)使用状況(生涯経験率)については(男性/女性、%、合計推定人数)
大麻 2.2/1.0 141万人
有機溶剤(シンナー) 1.2/0.5 74万人
覚せい剤 0.6/0.4 47万人
MDMA 0.5/0.3 34万人
コカイン 0.5/0.3 35万人
ヘロイン 0.1/0.4 23万人
危険ドラッグ 0.7/0.5 54万人
LSD 0.3/0.3 28万人
精神安定剤 0.24/0.34 26万人
睡眠薬 0.24/0.09 14万人
市販薬 0.13/0.38 40万人
となる。本文で取り上げられたコカインについて資料では「コカインの乱用は増加している可能性がある」「コカインの空港等での摘発件数は増加傾向にある一方で、総押収量は減少していることから、密輸の小口化が進んでいる」などと説明している。
詳細は国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部「研究報告書」内「薬物使用に関する全国住民調査(通称:飲酒・喫煙・くすりの使用についてのアンケート調査)」。
https://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/report/
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