付き添い入院、58%体調不良 病児の保護者、負担重くへの解説コメント

2026/07/03 08:35



詳細はキープ・スマイリング「付き添い白書2025」(入院中の子供に付き添った経験のある家族対象)。なお付き添い入院とは、入院した子供の親が病室に寝泊まりし、看護師の代わりに24時間体制で身の回りの世話などを行うことを指す。小児科の人手不足により、付き添い入院事例が多々生じ、社会問題化している。

付き添いについて、家族が選択の余地を与えられなかった人は73.5%、さらに病院から付き添いを要請された人は75.0%に達している。また付き添いにおける経済的負担(交通費や宿泊費、食費、さらに自宅や病院を行き来するための二重生活にかかる諸費用)に対する不安を感じている人は

とても感じている 39.7%
感じている 19.7%
やや感じている 18.7%
それほど感じていない 17.3%
まったく感じていない 4.6%

となり、8割ほどが感じている実情がうかがえる。なお同時実施の病院調査では、82.2%の医療機関が「家族に看護の代替をさせない環境は十分整っていない」と回答している。


キープ・スマイリング「付き添い白書2025」
https://momsmile.jp/report/press-release/post-12165/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000067289.html

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