「今積んである在庫から備蓄米買い上げを」達増拓也知事 会見でコメ在庫増で保管場所の懸念示す 岩手への解説コメント

2026/07/03 17:39



農水省「米をめぐる参考資料」によれば、備蓄米の買入れについては「基本的な運用としては、適正備蓄水準100万トン程度を前提とし、毎年播種前に20万トン~21万トン買入れ」とあり、また6月9日に実施された備蓄米の一般競争入札における説明資料でも「買入対象米穀:令和8年産国内産米穀において買入れの対象とする備蓄米として定める主食用の米穀をいう)」とあることから、買入れ対象はその年の新米であり、今年の場合ならば在庫として積まれている令和7年産米は対象になり得ない。

なお今年分の備蓄米買入れについてはすでに第4回まで実施済みで、買入れ予定数量20万7521tの全量分が落札されている。


米をめぐる参考資料
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/kome_siryou.html

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